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murmur

  • 2020年1月26日 13:30

    Happy LNY!(日本時間ではきのうから。)

  • 2020年1月25日 17:57

    『友だちと遊ぶこどもの姿』を借りて1週間が経つ。60年前のものを60年後の尺度でその是非当否を言うのは不当だが、おそらくここに書かれている(とくに4章「研究における倫理」あたりの)ことからすると、グレーあるいはブラックだろう。それは措いて、筆のたつ文芸、文学界隈の人なら、この実践記録を素材にして小説なりの作品が書けるのではないかと思うがどうだろう。あと1週間。

  • 2020年1月25日 10:36

  • 2020年1月24日 16:52

    敗戦後の公・市立幼稚園復興に関して、名古屋の第三幼稚園、神戸の楠幼稚園、明石の播陽幼稚園の3園長が、文部省陳情を精力的に重ねたという。アカデミーに倉橋忽三(東京女子高等師範学校)、行政には玉越三朗(文部省)がいた。総じて、女子(高等)師範のネットワークのイニシアチブがあったように感じる。名古屋は、愛知県女子師範学校卒の園長だった。明石の幼稚園では、そのホームページによると、園長のバストが1962年に作られている。初代園長ゆえの特別さはわかるとして、名古屋の第三幼稚園園長のそれもあっておかしくないが、1966年退職だから若すぎるか?時代的にも無理か?

  • 2020年1月23日 19:13

    1冊は同姓同名別人の書。もう1冊はご当人の書。ざっと拝見して、わたしが調べたり考えたりしなくてもよいお方と了解する。よって、一連の属人的な検討と、一定の社会的背景をおさえて終わり、というのが本日の総括。

  • 2020年1月23日 02:37

    ほぉ!宮崎!

  • 2020年1月23日 02:18

    きょうは、もうひとりの祖母が亡くなって50年。ふたりの祖母が2日ちがいで亡くなったことになるが、ほんとうにそうだったのだろうか。「きっと呼んだのね」という発話を聞いたような気もするが、ふたりの祖母のあいだで往き来はなかったはずなので、不確かである。もちろんこういう喩えは、実際と無関係におこなわれることがあるため、聞いたのかもしれない。きょう命日の祖母の家の方にたずねればわかるだろうが、50年前に大人だった人はひとりになってしまった。

  • 2020年1月22日 20:30

    図書館から電話があり、リクエストしていたもう2冊が届いたとの報せ。いずれも館内閲覧限定。

  • 2020年1月22日 12:52

    愛知県内横断検索でも出てこない。CiNii検索でヒットしたすべてが大学図書館のため、幼稚園教諭や保育園保母の養成課程をもつ大学図書館対象に特化した配布をおこなったのかもしれない。ということは、一般の読者──いまのわたしのような──を対象にした本ではなかったということか。

  • 2020年1月22日 12:32

    散歩の途中で思い立ち、帰って検索したが、名古屋市図書館でも愛知県図書館でもヒットしなかった。全編、名古屋市立の幼稚園のスタッフによる同園の実践記録で、しかも東京の名のある版元から出された本。蔵書していないはずはないと思ったのだが…。無線綴じの並製本だから、60年のあいだに壊れてしまい、廃棄処分になったのかもしれない。

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