Category: archaeology

9 9月 2006

シブノツナイ遺跡

Posted by fische on 09/09 at 08:45 PM
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imageシブノツナイ遺跡に行く。海岸の段丘の上は一面竪穴住居跡のくぼみ。モヨロ遺跡やきょうあわせて行ったオムサロ遺跡でもくぼみは見られるが、林の中のそれらと違い、ここでは視界をさえぎるものがない。圧巻。

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5 3月 2006

月の輪古墳

Posted by fische on 03/05 at 02:04 PM
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3日前のことである。1953年の月の輪古墳発掘調査に参加された方と偶然お目にかかった。『月の輪教室』にも寄稿されている方。久しぶりにこの本を書架から出してもみた。月の輪古墳の話題になったとき、山頂のこの古墳に上る坂道の険しさを第一におっしゃっていた。多くの方のお名前も出た。和島先生、甲野先生、近藤先生、久永先生、後藤先生、杉原先生...。母と3歳違いのその方は、いまもお元気である。

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20 11月 2004

西求女塚古墳

Posted by fische on 11/20 at 12:40 AM
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ニュースによれば、神戸にある西求女塚古墳が国指定史跡になるという。この古墳は、1992・1993年の第5次調査で地震で崩れた竪穴式石室が検出されて、私には、三角縁神獣鏡や中国鏡の発見よりも興味深いことだった。その後しばらくして阪神淡路大震災が起きるが、このときも西求女塚古墳のことを繰り返し思いおこしていた。大学に入学したての頃、神戸から通う同学の案内で、神戸の古墳を見学したことがあった。このときのコースに、この古墳は入っていただろうか。いや、なかったように思う。憶えているのは、須磨方面に行ったということ…。
西求女塚古墳の報に接して、ナショナル前方後円墳体制イズムや、東海地方あたりの前方後方墳「ナショナリズム」が脳裏をよぎっるのは煩わしいが、外部から眺める風景に浮かぶのは、案内してくれた彼や赤松啓介氏...友人、知人、そして私自身である。

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