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6 11月 2010

「親父の説教」

Posted by fische on 11/06 at 09:18 AM
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「親父の説教」3日、両国のシアターΧで、チーム・TOTO・NETの「親父の説教」を観る。ことしのギィ・フォワシィ演劇コンクールで最優秀賞を受賞した作品。コンクール時の上演を観た人が、「ナカチュウさんやっぱ凄かったっす/30分しゃべったくりっぱなし」と書いていたこともあって、ぜひとも観たいと思っていた。
おもしろかったあ。本作は、中原和宏さんの代表作のひとつになるはず。ことしは、3月の個人企画集団*ガマ発動期「ランディーおじさん」も観ることができた。年に2本も彼の舞台を観たのは、初めてかもしれない。
写真左から、中原和宏さん、北村魚さん、日高恵さん、阪本篤さん、わたくし。両国・餃子会館 磐梯山にて。
※5日午後、書きかけのままこのポストが誤って公開されていました。失礼しました。これにて定稿です。

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8 2月 2010

踏切をわたって…。

Posted by fische on 02/08 at 07:15 PM
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「流氷接岸初日」との報道、喧しく。遠来の客のインタヴューもステレオタイプ。報道する側もされる側も、つまらない構造につかって安堵する、という見飽きた退屈な構造。
わたくしはと言えば、昨夜の妙なしずけさに「接岸」を感じ、薄明、オホーツク海の白を認めて就寝、昼過ぎ起床。郵便局、書店、文具店、銀行とまわったついでに、ほんのすこし足をのばす。
またぞろケータイ・カメラ(ウー)マン。断言してよいけれど、流氷の海は絵にならない。わたくしはと言えば、プロジェクト・ナビの「雪をわたって…わたし達はあの日森へ行ってみた」を想い起こし、何となく、踏切をわたって…。わたったさき、国道の向こうは海。
こういうベタな写真もないわけではありません。念のため。
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28 6月 2008

中原和宏さん近影

Posted by fische on 06/28 at 02:54 AM
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森岡利行監督日誌」の集合写真にはよく写っている中原和宏さんだが、「はい、ポーズ」という写真はなかった。そうしたところ、今夜「森田亜紀Blog」に発見。10日前の記事、「「なかちゅーさん」」がそれ。写真を引っ張ってこようかと思ったが、リンク先でご覧あれ。「なかちゅーさん、いい笑顔」と森田さんがしめくくっているように、お元気そうでいいお顔している。対他的存在の私、と言ったときの私の「他」だったひと。いま会ったとしても話すことは予定的に思いつかないが、またいつかどこかで。少し顔が太ったか。おたがいさま。こちらもよろしく。

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考古学の風景

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