Category: music

8 9月 2006

白露/草露白

Posted by fische on 09/08 at 01:02 AM
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散歩の途中、松毬が落ちているのに出会す。ずっと思い出すことのなかった歌「まつぼっくり」が口をついて出る。昭和11年の作品だという。1番しかないことも知る。
9月になって、徐々に気忙しくなってきた。と思っていたところに、このサイトで使用している ExpressionEngine アップグレードの知らせ。

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1 10月 2005

A Musical History

Posted by fische on 10/01 at 09:08 PM
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imageことしも10月。こういうものが、ふと訪れる。聴き慣れた音、見慣れた絵から初めてのものまで。

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16 10月 2004

ユリイカ

Posted by fische on 10/16 at 12:49 AM
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『ユリイカ』9月号(青土社、2004年9月1日)の特集が、「はっぴいえんど 35年目の夏なんです」。同誌も創刊35年目の夏。テンポラリーな音楽批評から一歩脱し、アカデミズムの射程圏内にはいったかに思えるが、読後感は必ずしもそうではなかった。アカデミズムにはいるとは、鬼籍にはいることに似ているから、いまだ現役で健在ということなのだろう。そして、松本隆氏の言説に接すると、大正期以降日本の童謡に関する松岡正剛氏の「おもかげの国 うつろいの国」での解釈を想い起こす。もちろん、閉塞感の先行きには異なりがあるのだが、ただいまのおじさんおばさんたちの童謡だったと、大雑把には言えるのかもしれない。
ところで、清水昶氏の「オホーツク 故シンガーソングライター轡田高志君へ」が、同誌にある。この6月8日に亡くなったくつわだたかしさんへのレクイエム。出逢うことも、すれ違うこともなかったであろう音楽の主が、生と死の両岸に在りながら、ひとつのメディアに在るということの意味を思う。

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9 10月 2004

古井ノ坂[続き]

Posted by fische on 10/09 at 04:15 AM
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「古井ノ坂」、概ね出来上がり。よい歌。1番の歌詞は次の如し。

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30 9月 2004

USED2

Posted by fische on 09/30 at 02:11 AM
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imagethis is it に行ったのは、加川良withすぎの暢の「USED2」を受けとるため。これに、「小さな宇宙の横に」が収録されている。シーンは、名古屋の星ヶ丘、いまはNHKと美術館が建つむかしの栄公園・・・。「幸せそうな人たち」を収録した前作「USED」はすでにソールドアウトだが、この「USED2」はリリースされたばかりで、ライヴ会場および通信販売で入手できる。ぜひともお求めのほどを。

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