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1 12月 2005

フールス紙

Posted by fische on 12/01 at 01:23 AM
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以前、丸善に行くと、普通にしてあった所謂大学ノート。クリーム色フールス紙のものが好きで、適当にまとめ買いして使用していた。その頃はT.S製。しかしいつからかMARUZEN製に変わり、白色のものだけとなった。使ってみたが、今ひとつしっくりこない。いまでは丸善に行く機会も減ってしまったが、行けばクリーム色フールス紙の大学ノートを探してみる。が、ない。長らく諦めていたが、ネット通販で入手。ただしトンボ製。表紙のデザインはT.S製の方が好みだが、よしとする。

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18 9月 2005

Amish

Posted by fische on 09/18 at 09:52 PM
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ただここのシフォンケーキが美味しいという理由で、久しぶりに訪れたよもぎ台にあるFlavorのメインショップ。知人と話をしていて、ふと、持ち帰り客が手にする袋に「Amish」とあるのに気づく。「アーミッシュ」だろうか…。ほどなく店員のコスチュームも気になるようになる。あの「アーミッシュ」だろうか…。精算時、レジにあったカタログを手にする。「アーミッシュ」だ。「信仰もそうなのですか?」と店員に質したが、そういうわけではないらしい。以前からそうだったのだろうか?いずれにしても、知らなかった。そういうお店だったんだ。コーヒーも2杯、美味しかった。

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31 8月 2005

Wind Farm

Posted by fische on 08/31 at 12:14 AM
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image稚内までのオホーツク海沿岸に、風力発電所がいくつかある。なかでも、稚内の市街地を過ぎて国道238号線から見える宗谷丘陵のそれは壮観。羽根の向きは風向きによって変わるが、海に「向かって」立つ姿はモアイのよう。そして朽ちる日を思えば、やはりモアイなのだ。

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28 2月 2005

南セントレア市

Posted by fische on 02/28 at 02:01 AM
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美浜町と南知多町の合併問題に対する住民投票、およびその合併後の新市名アンケートの結果が出た。妥当だと思う。
とは言え、あるときから「知多のウエストコースト」だとか「チッタ」だとか横文字(風)がバタバタと出て来るようになった。その延長線上に「南セントレア」はあったのかもしれない。行政区とその名称は行政の都合で変遷するものだが、決して唐突ではなかったようにも思う。
ところでそうした行政上のこととは別に、この地域の地名はいまどうなっているのだろう。野間、若松、山海、内海、豊浜、師崎などすぐに思い出せる比較的大きな単位のものはよいとして、豊浜の小佐の「火穴」「ソカ」「鯨脇」や、カニの爪の化石が出る師崎の俗称「狭」というところ。先苅という名の遺跡もあった。地形や景観が変えられていけば、こうした地名も忘れられ、いずれ無くなってしまうのだろう。そこに暮らす人の生活が変われば地名は変わる。

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6 1月 2005

散策

Posted by fische on 01/06 at 10:48 PM
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謹賀新年。ふと思い立ち、昼前に寄宿先を出て、名古屋の栄から大須界隈、上前津から記念橋を経て鶴舞公園までを歩く。正月明けの平日だからか人影はまばら。
西別院で、かつて後園にあった梅昌院ほかの墓碑が、場所を移しながら境内にいまもあることを改めて知る。その後園とは、大須二子山古墳の墳丘でもあったところ。ここから少し離れた西大須ビルはいまも健在。終戦後の写真では、ひときわ高く立っていたビル。いまでは林立する高層ビルを見上げるばかり。
鶴舞公園。特に外部の視線で歩く。噴水塔、普選壇、奏楽堂、公会堂は定番。「あの銅像は何だったのだろう」と行った先にあったのは、加藤高明の銅像の台座。銅像本体は戦時中に供出され、台座だけが立っていた。
公園の隣は名工大。構内に一本松古墳。附属図書館に埴輪。初めて来たかも知れない。さらに名大病院。汪兆銘の梅を探して院内数カ所を尋ねた結果、いまは大幸の分院に移植しているとのこと。計画は定かでないが、帰ってくるとしたら十数年後になるらしい。生きていられるだろうか。
鶴舞公園に戻り、動物園の故地へ向かう途中のベビーゴルフ場。幼時の記憶にある。ここが、かつては鯱ヶ池という池だったことを初めて知る。そして、動物園跡でこのツアーは終わり。雨もパラついてきた。地下鉄に乗って、友人に会いに行く。
この日歩いたコースには古書店がいくつかある。いつも予期せぬ出会いがあり、30年前の気分にさせてくれた本を買ってしまう。また、地形図で眺めていた土地の起伏が、路地の先やビルの向こうに現れ消える。さらに、あちこち緑輝くクスノキ。どのようなテーマパークやミュージアムよりも神秘的だ。

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