Tag: 湧網線
知来
Posted by fische on 10/26 at 07:25 PM
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22日は、おおむね旧湧網線のコースに沿って、佐呂間までを行った。
去年、浜佐呂間の集落の南、イワケシュケコマナイ川に架かっていた橋の基礎と、仁倉の集落の北、六号の沢川に架かっていた橋の基礎を、駆け足で確かめて冬を迎えた。今年、その先を進むことができずにいたところ、知来を過ぎるとき旧の駅舎を見ることができた。建物の佐呂間側には橋台も認められた。後続車があったため停車、降車しなかったが、ほんの数秒でもそれとわかる構築物に気分は少し踊った。次回はいつ来られるだろうか。
佐呂間を過ぎると、石北本線の通る安国まで鉄道はない。その途中、竜巻に見舞われた若佐がある。
大曲
Posted by fische on 11/15 at 01:44 AM
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久しぶりに川沿いの道を走ると、紅葉・黄葉はすっかり落葉、駐車場は冬期無料となり、サイクリングロードの先も冬季閉鎖になっていた。どんどん冬に駆けてゆく。
湧網線、大曲仮乗降場の跡地に行ってみる。
![]()
◄ ①このサイト一番下の写真と比べると、ホーム後方の赤い屋根の家屋がなくなっているぐらいで、周囲はあまり変わっていない。(東から見る)
◄ ②線路跡をまっすぐ網走駅方面(西)へ進むと石北本線にぶつかるが、そこから振り返るとバラストの残る軌道のマウンドに、枕木を抜き取ったようなくぼみが見られる。ここはJRの土地なのであろうか。町中なのによく残っている。写真左側の線路は石北本線。(西から見る)
続・富丘
Posted by fische on 11/06 at 03:40 AM
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あとで知ったのだが、「Kyoichi Yoshida “The Ruins of Rail / 国鉄湧網線”」が、次のように書いている。
その台地を越えてすぐの西四線道路の先でライトコロ川を越えるのですが、橋脚の跡も、湧網線がどこを通っていたさえもわからなくなっていました。
富丘
Posted by fische on 11/05 at 11:51 PM
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きょうは、サロマ湖畔を走ったのち、湧網線の跡を、北見富丘駅など常呂町富丘あたりにたずねる。
写真は、軌道が富丘の丘陵から平地に出てくるところに残る土手を正面から見た図。写真左下から右上に走る用水路の突き当たり左側のマウンド状のものがそれ。後方の林の上方が切れていて、軌道が奥に続いていることがわかる。西四線と十二号の交差点の少し南からの遠望。国土地理院の地図では以下のとおり。
橋
Posted by fische on 11/04 at 11:03 PM
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10月は風邪でまるまる伏していたが、雪に埋もれてしまう前にもう少し見ておきたく、常呂へ行く。交通ターミナルから自転車で西に進むが、向かい風が強く途中で引き返す。その後、湧網線の軌道跡を想像しつつクルマを走らせていると、農地の中に不規則な樹木の立つ一角。ちかづくとコンクリート橋があった。ネットで検索するとよく出てくる橋である。
◄上流左岸から見る。
常呂まで
Posted by fische on 08/14 at 12:15 AM
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きのうは卯原内から常呂までの往復を走った。寄り道したりして約37km。
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