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16 Dec 2007

「「ナゴヤ文学革命」、始まる!?」

Posted by fische on 12/16 at 11:48 PM
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17年ほどまえにもらった朝日新聞社の図書券を名古屋本社に送り、しばらくのあいだ『小説トリッパー』を入手してきた。が、その図書券もようやくなくなり、15日発売の冬季号が来ているかどうか、その様子もみがてら、まちなかの本屋に行こうと思っていた。そうしたら、きょうの更新になる「あほ犬日記」の10日の記事を偶々出かける前に受信し、森田氏が『すばる』のことを書いていたので、これのチェックもしに本屋に向かう。
『小説トリッパー』は18日入荷とのこと。『すばる』は平積み。パラパラとめくり、どうしようかと思いながらいったん戻したが、表紙に班忠義さんのお名前をみつけ―短いインタビューだったが―即買い。
件の特別企画「「ナゴヤ文学革命」、始まる!?」で思ったのは、何かしら教養主義の装いをもつ文章は名古屋をつまらなくするなあ、ということ。で、なるほどと発見もあるけれど、名古屋も論っぽくなるやいなや転倒してしまって、そうでもないでしょう、と思い至る。かと言って、そもそも与太話、目くじらたてることでもなく、という感じ。

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