嘉信忌
Posted by fische on 05/27 at 02:17 PM
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大前嘉信さん。ハイティーンの数年間、濃厚におつきあいしました。
まだ暗かった名古屋の街の、通りから通りを渡りゆき、ある時は、突然眼前に現れたモダニズムの建物に驚き、それが西警察署であることに気づくのに、時間はかかりませんでした。
わたくしの考え方のフレームは、ほぼこの時期にできあがります。あなたもそうだったに違いありません。経年変化で、わたくしのフレームの中身は変容し、褪せもしましたが、あなたはその初期形を直に抱いたまま、突入してゆきました。
25年が過ぎ、導かれてようやくお参りすることができた風の日に。
ライブ、します。
Posted by fische on 05/13 at 09:46 PM
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突然ですが、ライブをすることになりました。1年4ヶ月半ぶりぐらい。万障お繰り合わせのうえ、どうぞお越しください。(この記事、しばらく先頭に固定します。)
「腐草為蛍(ふそうほたるとなる)」
犬塚康博 すぎの暢 ライブ
▌日時 2010年6月12日(土) 18:30開場 19:30開演
▌会場 島風食堂 名古屋市中区新栄3丁目23-3 TEL(052)263-5286
▌料金 2,500円(入場後飲食代が別途必要です。)
ひろひとのひのおと
Posted by fische on 04/29 at 05:20 PM
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さきの写真の、左の田から右の田に水が落ちる音と絵。この田の持ち主は、水流で畔の土が流されるのを防ぐため、陶器などで水路を囲う。廃絶されたのち、発掘されたときも、そのように理解されるだろうか。
きょうは、戦争する博物学の人の日、「あ、そう」と言う田植えする人の日。
ひろひとのひ
Posted by fische on 04/29 at 04:27 PM
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旧「赤坂町産業館」
Posted by fische on 04/09 at 12:47 AM
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大垣にゆく。金生山から見ゆ名古屋駅JRセントラルタワーズ。くだんの馬具のことを想起しつつ知る、どこにでもゆけそうなことを。霞か雲かのごときサクラ、濃尾平野のあちこちに。そして、その人と「おなじ場所を」と思いながら立ち、シャッターを切る。45年後のこと。
凧のこと
Posted by fische on 02/27 at 11:05 AM
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中日新聞のウェブサイトに名古屋の凧に関する記事があり、こどもの頃わが家に、「あぶ凧」と呼んでいた和凧のあったことを思い出した。
水のダンス
Posted by fische on 02/26 at 01:42 PM
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路面のアスファルトと圧雪の氷とのあいだのすきまがひろがり、とけた水が流れてゆきます。
強い風の音のむこうに、下水道を流れる水の音もかすかに聞こえるでしょう。
きのうのこと。きょうはもう、そこにはありません。つかのまの水のダンス。
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