Category: town & city
そうだったのだ・・・。
Posted by fische on 07/23 at 12:05 AM
(0) Comments •
(0) Trackbacks •
Permalink
物心ついてから瀬戸が好きでなかった。理由はよくわからないが、そのモノカルチャーな感じから来していたような気がする。外部に対しそのようにプロモートし、外部はそのようにみなし、わたくしもまったき外部であったということ。このコードに照らすと、わたくしの好きでない町や地域の多くの、その理由を説明することができる。そうだったのだ・・・。しかし、そのような瀬戸であっても、内部をゆけば遭遇しうる、こうしたデテールは好きである。
瀬戸の木造3階建て
Posted by fische on 07/13 at 06:34 PM
(2) Comments •
(0) Trackbacks •
Permalink
1年前のきょう、「名古屋で唯一の「木造3階建て」」という記事をポストしたので、ことしは「瀬戸の木造3階建て」を。6月21日、瀬戸に行ったときに遭遇。あるところにはあるもの。ほかに、新城市の山の中でも去年見た。傾斜地に建てられた、一方が2階、他方が3階の木造建物。これは写真を撮っていない。いずれまた。
赤屋根の倉庫、青屋根の倉庫
Posted by fische on 01/31 at 03:34 PM
(0) Comments •
(0) Trackbacks •
Permalink
緋牛内
Posted by fische on 01/30 at 03:45 AM
(0) Comments •
(0) Trackbacks •
Permalink
集落は、写真の中央に「国鉄」の駅、石造りの農業倉庫を抱き、右端の国道にいたって終わる。空と地のあいだ、「国鉄」と国道で外部に接続する集落の、冬のパノラマ。外部に出ることなく、この集落に生まれ、この集落に死ぬ人のいることを思う。社会であり、世界であり、社会などなく、世界などない、とも言いうる。あの踏切(2007年、2008年)は、写真の左端あたり。
志賀公園
Posted by fische on 01/25 at 06:37 AM
(0) Comments •
(0) Trackbacks •
Permalink
小久保さんのブログの最新ポストが「志賀公園」だったので、うれしくてコメントを残してきました。そのついでにこちらでもう少し・・・。(トラックバックもしてしまいます。)
以前、貝田町にちいさい郵便局(たぶん特定で、いまはない模様)があって、その東隣に、染工場の染め物を干す木組みの並ぶ狭い区画がありました。そこが、吉田先生の本に載っていた「西志賀貝塚」の写真の場所でした。教育委員会の立て札もここにあったように思います。これが三番です。(染工場は馴染みがあって、むかしのすまいの近所にあり、ここで大怪我をしました。また、幼稚園、小学校と一緒だった友人のおうちも染工場でした。匂いもおぼえています。)
謹賀新年 〔北6西1〕
Posted by fische on 01/01 at 12:51 PM
(0) Comments •
(0) Trackbacks •
Permalink
年賀状を出しに、本局へゆくみちすがら、いつもの交差点にて。国道は右に折れ、信号をまっすぐ抜けるとすぐにオホーツク海。
新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
颱風の夜に。
Posted by fische on 10/08 at 03:59 AM
(0) Comments •
(0) Trackbacks •
Permalink
自動車1台が通れるほどの通り。夕陽の照射も若干。人家の玄関先、庭先をゆく。路地である。人の息づかいが聞こえて来るような、と書かれるのだろうが、聞こえるわけではない。しかし、家の外に居るように思えないのは、両肩、両腕に感じる気配のせい。森や林に居るときのそれではない、街のそれである。抽象的には、社会、歴史。このなかでこそ、わたくしは生きて、歩いている。街に計画性など微塵もなく、あったとしても仮構で、スプロールの妙、美が発見される。それが、社会、歴史という自然である。瀝青の継ぎ接ぎも、トタンの錆も、美しい自然。生物多様性は死物多様性に支えられてある。そして、路地をぬけた先にあるものは、山の向こうにあるもの、谷をぬけるとあるもの、峠を越えるとあるものと同じだと思う。4日夕方、待ち合わせの時間まで、駅西、駅裏を徘徊したときのことを、颱風の夜に。
「名古屋で唯一の「木造3階建て」」
Posted by fische on 07/13 at 04:33 PM
(0) Comments •
(0) Trackbacks •
Permalink
大須に行ったとき、変な感じがして撮影した住宅。しばらく見上げて、3階建の変さだった。4月2日のこと。
そしたらきょうのニュースで、「名古屋で唯一の「木造3階建て」」とある。「へえ」。構造としての建物は残ったが、ファサード保存とはほど遠いものになってしまって少し残念〔写真〕。それにしても、ここでも河村たかし、なのね。
| 2010年7月 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| S | M | T | W | T | F | S |
| 1 | 2 | 3 | ||||
| 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 |
| 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 |
| 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
Recent Entries
Recent Comments
22 Tag Clouds
Archives
Categories
10 Random Links
Stats
- Viewed 582941 times
- Rendered in 2.4457 seconds