Category: bridge
豊浜の橋
Posted by fische on 10/06 at 10:12 PM
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午前、通院の老父を送迎。午後、その足で南知多へゆく。父のむかしの職場の後輩宅を、父と訪問する。父たちが会うのは、20年以上ぶりだと言う。その人は喜寿。奥さんもお元気。お声は変わらない。しばし歓談して辞す。
豊浜まで足をのばし、偶々遭遇した橋をカメラに。「豊浜橋」「悪水路」「鳥居川」「とよはま橋」。曲線が弱く直線的な感じ、文字使いなどから、昭和後期のものだろうか?
颱風の近づく漁村をぬけて帰る。
笠川橋
Posted by fische on 10/02 at 04:25 PM
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こんな小さな橋も、固有の意匠が施され、銘をもつ。架木にあたる部分のゆるやかなカーブが、ひかえめに美しい。「笠川橋」「笠川」「かさがわは(し)」「昭和七(年)八月改築」。
橋
Posted by fische on 04/17 at 02:44 AM
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“bridge”というカテゴリを新設。橋というか、欄干。
橋。と言えば、上田篤の「橋の博物館」(倉敷市)。上田篤と言えば、その岳父・今西錦司。今西錦司と言えばサル。サルと言えば広瀬鎮。今回、「20世紀日本の博物館に関する研究」で、上田の博物館論「ミューズランド」を、博物館という観念の終焉に位置づけたが、その先、あるいはその外に広瀬鎮がいたというのも、ゆえなきことではないように思える。また、今西錦司と言えば、岐阜の百年公園。そこに岐阜県博があるが、岐阜県の博物館と言えば、やはり出会うのは広瀬鎮。総じて、京都学派である。かように連想ゲームは続くが、橋とサルはどのように接続するだろうか、というわけではなく、ただ橋が気になるだけのカテゴリ。
最初は、美濃白鳥で見た橋。調べていないので、名前は不明。昭和前期ぽい感じがする。
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