Category: music
ライブ、します。
Posted by fische on 05/13 at 09:46 PM
(1) Comments •
(0) Trackbacks •
Permalink
突然ですが、ライブをすることになりました。1年4ヶ月半ぶりぐらい。万障お繰り合わせのうえ、どうぞお越しください。(この記事、しばらく先頭に固定します。)
「腐草為蛍(ふそうほたるとなる)」
犬塚康博 すぎの暢 ライブ
▌日時 2010年6月12日(土) 18:30開場 19:30開演
▌会場 島風食堂 名古屋市中区新栄3丁目23-3 TEL(052)263-5286
▌料金 2,500円(入場後飲食代が別途必要です。)
Sent Mail
Posted by fische on 01/10 at 07:58 PM
(0) Comments •
(0) Trackbacks •
Permalink
カナダのCBCにアクセスしてダウンロードしていたら、不意にやってきた楽曲。Sarah Hallman の Sent Mail。悪くなかったので備忘録。オルタナティブだそう。
歌一題
Posted by fische on 10/20 at 01:36 AM
(1) Comments •
(0) Trackbacks •
Permalink
今夜、バタバタとやってきた詞と曲。その一部(Aメロ)、かつ初期形。
ふるさとの
畦道を
わたしは歩いてゆくクロガネモチの
大きな樹が
見守っている
志段味。これを歌おうとは、ずうっと思わなかった。けれど最近、少し思いはじめていた。そしたら、ほんとうに、はらはらはらと訪れた。
調律
Posted by fische on 10/09 at 07:03 PM
(0) Comments •
(0) Trackbacks •
Permalink
開場。奏者の手が見える座席から埋まる。聴衆でなく観衆である。演者と観客。そこから離れて座る。
お盆
Posted by fische on 08/15 at 11:04 PM
(1) Comments •
(0) Trackbacks •
Permalink
この時期、竜泉寺をこえて吉根、志段味にゆくとき、家々の入り口で、迎え火、送り火を焚いているのを見た。
もっと以前、住んでいる場所から50メートルも行かないところに川があった。ちいさい用水、惣兵衛川。灯ろう流しがおこなわれて、よく見た。あれはお盆のことだったのだろうか。誰が、どこが主催していたのだろう。そこから引っ越して、いつしか忘れてしまったが、もうおこなわれていないのだろうか。
夏の歌でした。8月15日の歌かも知れません。
夜の光
街のともしび 闇のなかに浮かぶ
海底に沈む 宝石のように
歩いてゆこう ぼくの命は
駆け抜けていった きみの光のあとを遠くゆく夜汽車の 窓あかり数える
汽笛がぼくを 運ぶよまっすぐに
歩いてゆこう ぼくの命は
駆け抜けていった きみの光のあとを移りゆく景色に 百の物語を
汽車の窓から ぼくたちは見たよね
憶えていよう ぼくの命は
柔らかいきみの 光のなかにある川面に揺れる 幾千のあかりが
流れて空の またたく星になる
憶えていよう ぼくの命は
柔らかいきみの 光のなかにある
「八月はフレップの月」
Posted by fische on 08/01 at 07:28 PM
(0) Comments •
(0) Trackbacks •
Permalink
“August, die she must”
八月になってしまいました。
神沢利子さんの「八月はフレップの月」(『あの木あの花ゆめの種子(たね)』)。
北川アイ子さんの登場する「八月はフレップの月」。
ここから生まれた「フレップの頃」。
フレップの頃
八月になると 私たち
とても嬉しくて ふわふわと
大地もとけだすよ体がうずうずと してくるの
草むらに坐りこみ 食べ飽きるまで
夢中になった夏フレップの頃に
あなたと野原へゆこう
唇もシャツも 黒紫に染めて
笑いあおう落葉松の林 帰り道
であった女の子 細い目が
きらきら光ってた手籠の中に 摘まれるものを
私は知っていた コケモモの
つややかな赤フレップの頃に
あの子と野原へゆこう
唇もシャツも 黒紫に染めて
笑いあおうフレップの頃に
もう一度野原へゆこう
唇もシャツも 黒紫に染めて
笑いあおう
あしたは岡本さんの祥月命日。
来月は、もう九月です。
OUT ON THE STREET
Posted by fische on 07/05 at 12:49 AM
(0) Comments •
(0) Trackbacks •
Permalink
机のうえにあった、John Simon の “OUT ON THE STREET” を聴く。
いつ? ――1992年の作品。
日本盤。どこかのお店で買ったのだろう。パソコンはあったが、ネット通販の時代ではない頃。
アルバム・タイトル曲は、Rick Danko、Levon Helm との3人ボーカル。
この7年後に死ぬなんて、リック・ダンコは思いもしなかっただろう。この5年後に喉頭ガンが見つかり、それ以後8年間も闘病するなんて、レヴォン・ヘルムは思いもしなかっただろう。
そのようにして世の中はできている、ということ。
Electric Dirt
Posted by fische on 07/03 at 03:04 AM
(0) Comments •
(0) Trackbacks •
Permalink
Levon Helm の新作 “Electric Dirt” が、昨夕に届く。
なにも言うことはありません。よい作品です。
すこし音楽したくなりました。
We’ll Never Turn Back
Posted by fische on 03/31 at 09:47 PM
(0) Comments •
(0) Trackbacks •
Permalink
森田氏は「いいよ」と言っていた。岡崎氏も「よい」と言った。その Mavis Staples の “We’ll Never Turn Back” を、ようやく入手。
リリース時の2年前、ジャケットの写真が印象的だった。写真に対するわたくしの理解は違っていたが、不当でないようにも思う。
| 2010年7月 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|
| S | M | T | W | T | F | S |
| 1 | 2 | 3 | ||||
| 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 |
| 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 |
| 18 | 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 |
| 25 | 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
Recent Entries
Recent Comments
22 Tag Clouds
Archives
Categories
10 Random Links
Stats
- Viewed 582945 times
- Rendered in 2.7017 seconds