凧のこと
Posted by fische on 02/27 at 11:05 AM
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中日新聞のウェブサイトに名古屋の凧に関する記事があり、こどもの頃わが家に、「あぶ凧」と呼んでいた和凧のあったことを思い出した。
水のダンス
Posted by fische on 02/26 at 01:42 PM
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路面のアスファルトと圧雪の氷とのあいだのすきまがひろがり、とけた水が流れてゆきます。
強い風の音のむこうに、下水道を流れる水の音もかすかに聞こえるでしょう。
きのうのこと。きょうはもう、そこにはありません。つかのまの水のダンス。
踏切をわたって…。
Posted by fische on 02/08 at 07:15 PM
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「流氷接岸初日」との報道、喧しく。遠来の客のインタヴューもステレオタイプ。報道する側もされる側も、つまらない構造につかって安堵する、という見飽きた退屈な構造。
わたくしはと言えば、昨夜の妙なしずけさに「接岸」を感じ、薄明、オホーツク海の白を認めて就寝、昼過ぎ起床。郵便局、書店、文具店、銀行とまわったついでに、ほんのすこし足をのばす。
またぞろケータイ・カメラ(ウー)マン。断言してよいけれど、流氷の海は絵にならない。わたくしはと言えば、プロジェクト・ナビの「雪をわたって…わたし達はあの日森へ行ってみた」を想い起こし、何となく、踏切をわたって…。わたったさき、国道の向こうは海。
こういうベタな写真もないわけではありません。念のため。
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