赤屋根の倉庫、青屋根の倉庫
Posted by fische on 01/31 at 03:34 PM
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緋牛内
Posted by fische on 01/30 at 03:45 AM
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集落は、写真の中央に「国鉄」の駅、石造りの農業倉庫を抱き、右端の国道にいたって終わる。空と地のあいだ、「国鉄」と国道で外部に接続する集落の、冬のパノラマ。外部に出ることなく、この集落に生まれ、この集落に死ぬ人のいることを思う。社会であり、世界であり、社会などなく、世界などない、とも言いうる。あの踏切(2007年、2008年)は、写真の左端あたり。
2010年1月29日16時42分の月(月齢13.8)。
Posted by fische on 01/30 at 12:22 AM
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志賀公園
Posted by fische on 01/25 at 06:37 AM
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小久保さんのブログの最新ポストが「志賀公園」だったので、うれしくてコメントを残してきました。そのついでにこちらでもう少し・・・。(トラックバックもしてしまいます。)
以前、貝田町にちいさい郵便局(たぶん特定で、いまはない模様)があって、その東隣に、染工場の染め物を干す木組みの並ぶ狭い区画がありました。そこが、吉田先生の本に載っていた「西志賀貝塚」の写真の場所でした。教育委員会の立て札もここにあったように思います。これが三番です。(染工場は馴染みがあって、むかしのすまいの近所にあり、ここで大怪我をしました。また、幼稚園、小学校と一緒だった友人のおうちも染工場でした。匂いもおぼえています。)
Sent Mail
Posted by fische on 01/10 at 07:58 PM
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カナダのCBCにアクセスしてダウンロードしていたら、不意にやってきた楽曲。Sarah Hallman の Sent Mail。悪くなかったので備忘録。オルタナティブだそう。
トラー
Posted by fische on 01/08 at 12:00 AM
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先生の年賀状がとても好きだった。万年筆の書き文字、落款、使われた『クマのプーさん』『プー横丁にたった家』の挿絵。この三つが絶妙な雰囲気を醸し出していた。
ある年の賀状に使われた「プー」の挿絵。その絵を岩波少年文庫にみいだしたとき、トラーが消されていることを知った。「先生は、どうして消したんだろう」。そう思いながら、いっぽうで、はねっかえるトラーのいる絵を使ってみたいとなんとなく思ってきた。そして、ことし、そうした。
先生は数年前に亡くなられて、賀状も届かなくなり、とても真似はできないけれども、なぞっておぼえていよう、という次第。清水さん!! 高須さん!!
謹賀新年 〔北6西1〕
Posted by fische on 01/01 at 12:51 PM
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年賀状を出しに、本局へゆくみちすがら、いつもの交差点にて。国道は右に折れ、信号をまっすぐ抜けるとすぐにオホーツク海。
新年あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
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