28 Oct 2009

霎時施

Posted by fische on 10/28 at 07:31 PM
(0) Comments • (0) TrackbacksPermalink

すっかり秋。瀝青、苔、カラマツの落葉。三百階段をおりて浜辺に出る。
はすこし荒れていた。
image

categories: botany season • tags: 網走市 オホーツク海 ピットカリ川

20 Oct 2009

歌一題

Posted by fische on 10/20 at 01:36 AM
(1) Comments • (0) TrackbacksPermalink

今夜、バタバタとやってきた詞と曲。その一部(Aメロ)、かつ初期形。

ふるさとの
畦道を
わたしは歩いてゆく

クロガネモチの
大きな樹が
見守っている

志段味。これを歌おうとは、ずうっと思わなかった。けれど最近、少し思いはじめていた。そしたら、ほんとうに、はらはらはらと訪れた。

categories: music • tags: 名古屋市 中志段味 クロガネモチ

13 Oct 2009

もう、雪。

Posted by fische on 10/13 at 12:13 AM
(0) Comments • (0) TrackbacksPermalink

帰り道、正面の大雪山系は、もう、雪。
image

categories: season • tags: 上川層雲峡ic 旭川紋別自動車道 大雪山 上川町

9 Oct 2009

調律

Posted by fische on 10/09 at 07:03 PM
(0) Comments • (0) TrackbacksPermalink

thumbnail image開場。奏者の手が見える座席から埋まる。聴衆でなく観衆である。演者と観客。そこから離れて座る。

categories: moblog music • tags: 名古屋市 宗次ホール 高須博

8 Oct 2009

颱風の夜に。

Posted by fische on 10/08 at 03:59 AM
(0) Comments • (0) TrackbacksPermalink

自動車1台が通れるほどの通り。夕陽の照射も若干。人家の玄関先、庭先をゆく。路地である。人の息づかいが聞こえて来るような、と書かれるのだろうが、聞こえるわけではない。しかし、家の外に居るように思えないのは、両肩、両腕に感じる気配のせい。森や林に居るときのそれではない、街のそれである。抽象的には、社会、歴史。このなかでこそ、わたくしは生きて、歩いている。街に計画性など微塵もなく、あったとしても仮構で、スプロールの妙、美が発見される。それが、社会、歴史という自然である。瀝青の継ぎ接ぎも、トタンの錆も、美しい自然。生物多様性は死物多様性に支えられてある。そして、路地をぬけた先にあるものは、山の向こうにあるもの、谷をぬけるとあるもの、峠を越えるとあるものと同じだと思う。4日夕方、待ち合わせの時間まで、駅西、駅裏を徘徊したときのことを、颱風の夜に。
image

categories: town & city • tags: 名古屋市 駅西 駅裏

7 Oct 2009

宮宇

Posted by fische on 10/07 at 05:52 PM
(0) Comments • (0) TrackbacksPermalink

お重の蓋の天井の、塗りの朱に映る障子(Sony Ericsson SO902i)台風襲来前夜に、子どもの頃からの味。美味しかった。


お重の蓋の天井の、塗りの朱に映る障子
(Sony Ericsson SO902i)

categories: miscellaneous moblog • tags: 名古屋市 押切町

6 Oct 2009

豊浜の橋

Posted by fische on 10/06 at 10:12 PM
(0) Comments • (0) TrackbacksPermalink

午前、通院の老父を送迎。午後、その足で南知多へゆく。父のむかしの職場の後輩宅を、父と訪問する。父たちが会うのは、20年以上ぶりだと言う。その人は喜寿。奥さんもお元気。お声は変わらない。しばし歓談して辞す。
豊浜まで足をのばし、偶々遭遇した橋をカメラに。「豊浜橋」「悪水路」「鳥居川」「とよはま橋」。曲線が弱く直線的な感じ、文字使いなどから、昭和後期のものだろうか?
颱風の近づく漁村をぬけて帰る。
image

categories: bridge miscellaneous • tags: 豊浜 山海 南知多町

2 Oct 2009

門谷の博物館

Posted by fische on 10/02 at 09:36 PM
(0) Comments • (0) TrackbacksPermalink

image26日にオープンした「きのこ展」にゆく。雨が少ないため、軟質系きのこが採集できていないとのこと。実物展示は、硬質系きのこばかり。しかし、これもライブ展示ゆえの妙。今週の雨は、山にきのこをもたらしただろうか。
古い刊行物を入手する。古い刊行物を見せてもいただき、「ハッ!」とする。ダブル・アレンジメントの新井先生、天文台の金子先生の他界されたことを聞く。常設展に「自然科学トソノ応用」を確かめる。
(写真は、音為川をいだく門谷の谷。右端に博物館の建物が見えるでしょう? )

categories: miscellaneous • tags: 新井重三 金子功 鳳来寺山自然科学博物館 ダブル・アレンジメント きのこ展 門谷 新城市

笠川橋

Posted by fische on 10/02 at 04:25 PM
(0) Comments • (0) TrackbacksPermalink

こんな小さな橋も、固有の意匠が施され、銘をもつ。架木にあたる部分のゆるやかなカーブが、ひかえめに美しい。「笠川橋」「笠川」「かさがわは(し)」「昭和七(年)八月改築」。
image

categories: bridge • tags: 鳳来寺町 笠川 新城市

Page 1 of 2 pages  1 2 >
2009年10月
S M T W T F S
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

Twitter

    text 07-25 19:40
    http://tinyurl.com/yl4s75l @mamekoumori こういうのいたな。 http://f.hatena.ne.jp/twitter/20100719084042
    text 07-22 00:53
    ハンダ吸取線とCR2032電池ホルダーをあした探しにゆこう。この町に売っている店あるかしら。模型屋か・・・。
    text 07-22 00:41
    強い風、バラバラと雨。涼しい。
    text 07-21 15:01
    ジューンベリーも甘い。 http://twitpic.com/277y7f
    text 07-21 14:58
    廃校と身長・体重計。 http://twitpic.com/277xew
    text 07-21 14:55
    モンキチョウ。 http://twitpic.com/277wsa
    text 07-20 13:31
    送稿したジョ・カン論は14日には先方に届き、けさ受領のメール来信。が、FDが開けない旨再来信。Dropboxで送ってみる。
    follow me on Twitter Twitpic my Twilog

Recent Comments

Members

10 Random Links

Stats

  • Viewed 582929 times
  • Rendered in 2.3385 seconds