6 11月 2007

続・富丘

Posted by fische on 11/06 at 03:40 AM

あとで知ったのだが、「Kyoichi Yoshida “The Ruins of Rail / 国鉄湧網線”」が、次のように書いている。

その台地を越えてすぐの西四線道路の先でライトコロ川を越えるのですが、橋脚の跡も、湧網線がどこを通っていたさえもわからなくなっていました。

imageimage「その台地」とは承前「富丘の丘陵」のことで、「越えてすぐの西四線道路」とは昨日いた場所。そ「の先でライトコロ川を越える」のは現地でもわかるので、私もライトコロ川にかかる12号道路の橋から右岸を上流へ進み「橋脚の跡」の有無を確かめようとした。それはなさそうであったが、そこから件のマウンドの方向を見ると、西四線道路下にコンクリートの構築物があった(写真上)。その場に戻り確認すると、西四線道路東側の用水に架かる橋であり(写真下)、用水を渡ってすぐのところで切断されていた。聞き取り等直接に確認はできていないが、帰宅後図上での作業によれば、湧網線の橋脚とみなしてよいという結論に達した。詳細は後日に。
写真上:┗┛状の部分がコンクリートの橋。 ┗の上にかかって見えるのが土手のマウンド。おおむね東から西を見る。
写真下:左側自動車の停車する道路が西四線。後方右側白いガードレールのある場所がライトコロ川にかかる12号道路の橋。おおむね南から北を見る。

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