20 11月 2011

せうそこ

Posted by fische on 11/20 at 12:03 AM

きょう、激しい雨の中、先生のお墓を探しに八事へゆく。しかし見つからない。お墓参りした記憶、光景はゆめまぼろしだったのか。だとしたら、きょうのわたしは、子どもの頃のように、夢遊病の人である。

そして、先生のお宅はなくなっていた。奥さま、先生のお姉さまもの姿も見えない。

写真の中段あたり、白のネットフェンスに囲われた場所に、先生のおうちが建っていた。それより手前、自動車の停まる場所から植栽を経て一番下の駐車場までは、左側の道路のようになだらかな斜面で、鬱蒼とした木立にツバキがなどがきれいに咲く、このあたりの丘陵の旧の景観を残す場所であった。ここに、あの宝篋印塔の基礎も置かれてあった。

隣家の人に、5年ほど前までのようすを教えていただく。消息(せうそこ)は不明。もうお会いできないのだろう。

categories: archaeology miscellaneous • tags:


  1. 前にも見ていたが、いまもう一度何気なくGoogle Mapを見ると、先生のおうちが写っている。しかも、横の道路にロングボディの有蓋車が停まっていて、後方のパワーゲートをおろしているように見える。人間らしき影も。「大きな車が来て荷物を運んでいった」と隣家の人が言っていた、まさにその時の撮影なのだ。なんということ・・・。
    http://maps.google.co.jp/maps?q=35.138255,136.961009&hl=ja&ll=35.138231,136.961027&spn=0.000293,0.000858&num=1&t=k&vpsrc=0&gl=jp&brcurrent=3,0x60037ae9e19febb7:0xfcae8ea1a843a694,0,0x60037ae9e45706a9:0x893d125714d1a6e&z=21

    Posted by .(JavaScript must be enabled to view this email address)  on  11/20  at  04:09 AM

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