11 2月 2006

弔いの風景

Posted by fische on 02/11 at 05:52 PM

ふと思い出した「弔いの風景」。いまもそこにある。赤松啓介氏が他界したのは、2000年3月26日。まだ6年。「弔いの風景」は、ネット上で赤松氏の死を記す唯一のものだった。いまもなおそうなのだろう。「つい最近、ようやく阪神大震災から難を逃れた蔵書や発掘品の行き先を定めて、娘の啓子さんの所に身を寄せたのだった」。「蔵書」整理の現場─何世代か前の98ノートを携え、埃をかぶりながらデータを入力した。それが生かされることはなかったが、いずれかのフロッピーディスクに記されていまもあるはず。
一昨日に訪れたパソコンは、旧いデータを満たし、始まった。

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