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タグ: 名古屋市

押切堂書店

押切堂書店がなくなっていた。

2009年2月13日の記事「遺跡、書店、書皮」を書いたあと、なんどかその前を通っていながら気づかなかった。あるとばかり思っていた。

おととい、Google マップに見つからなかったので検索すると、ある人の、2013年4月24日付のブログに、なくなったことが書かれてあった。

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堀越町遺跡拾遺・続


名古屋市西区堀越町遺跡の写真をもう一点。『名古屋の遺跡百話(1) 』に掲載されているもので、「第七話 天塚町遺跡(西区)」の記事に添えられている。写真のキャプションは「第7図 掘越町東レ球場付近(堀越町遺跡あと 第75話参照)(2) 」。

吉田富夫先生が撮影されたものであれば、1970年の光景である。東洋レーヨンのグラウンドに立って、西から東を見ている。掘削工事で遺物が出土した箇所全体を画角におさめているため、事情を理解したうえでの撮影であることがわかる。

  1. 吉田富夫・大参義一『名古屋の遺跡百話』(文化財叢書第61号)、名古屋市教育委員会、1973年11月30日、参照。 []
  2. 同書、4頁。 []
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