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タグ: ミヤマカラスアゲハ

昆虫標本

過日ひろったミヤマカラスアゲハの死骸をしばらく展翅していたが(8月12日の記事)、きのう100円ショップで適当な大きさの箱を買ってきて、ようやく標本化してみた。なんのセオリもなく、ぼんやりとした大むかしの記憶をたどり、真似事をしただけ。あと、防虫剤を入れないといけないのかしら。

昆虫標本をつくるなんて小学生以来だろうから、50年ぶりのこと。自然史博物館に展示される標本は魅力的だが、つくろうとは思わなかった。観ているだけでよい。

けれどつくってみた。この夏、失ったことどもを愛おしく思いながら――。大事にしよう。

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ミヤマカラスアゲハ

きょうの(自然観察、路上観察、社会観察 etc.)サイクリングは、得るもの多く愉しかった。これは、道で死んでいたミヤマカラスアゲハ。

「美しい!」

上の写真は、太陽光線の方向が変なのと、撮ると美しさが激減するので、さほどでないけれど、実際はずっと美しかった。放っておいたら蟻の餌になったはず。今回は失敬して持ち帰り、ただいま展翅中。すまない、左の触覚が折損してしまった。北海道にいる黒いチョウは、このミヤマカラスアゲハだけ。

そのあと別の場所で、吸蜜するミヤマカラスアゲハにであう。羽が傷んでいた。季節が過ぎゆくのを知っていて、みな一所懸命。邪魔して、すまない。

I was with Papilio maackii.

INUDZUKA, Yasuhiroさん(@inudzukayasuhiro)がシェアした投稿 –

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