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カテゴリー: botany

立冬三題

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なほ残る菩提樹の実や冬木影

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冬の散歩道

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菩提樹

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‪いつもの散歩道に見慣れないものが落ちていた。一見してカエデの種子のようなものだろうと、拾って放り上げるとくるくる回って降りて来る。その姿は、羽根が8cmほどあるので悠揚。帰ってから「細長い葉の裏に実がぶら下がっている」という趣旨で探しても見つからない。画像検索も昆虫のカマキリばかりが出る。困った挙げ句「くるくる回って降りて来る」で検索したらすぐにヒットした。#シナノキ。#セイヨウシナノキ、#菩提樹。菩提樹があるのか・・・。葉のようなものは苞と言うらしい。わからないはず。#ウンターデンリンデン とか、「#リンデンバウムの歌」とか。‬

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イラクサ

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#Nettle #イラクサ 理科のレッスンとか言いながら、先生のいない無手勝流なので痛い目にあう。 おとといの午後、ニリンソウの写真を撮ろうとして、その手前にあった別の植物の葉を左手でよけたところ、たいへんな刺激。痛いというか麻痺というか、えも言われぬ不快に見舞われた。 調べるとイラクサ(写真のシソに似た葉)。民俗学の方面で聞いたことのある名称だが、食用、薬用でもあるそう。素手で触ってはだめと書いてある。刺激のもとはアセチルコリンとヒスタミンとのこと。草木にかぶれた経験はないが、こんなの初めて。別の草の汁を塗るとよいらしいが、皮膚に変化もないので痺れがなくなるのを待つ。なくなったかと思って水に触れるとまた痺れて、翌日の午後まで残った。 戦時中、海の発光生物を研究して武器にしようとしたが、これなんかバケガク兵器になるんじゃないだろか。

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