18 9月 2005

Amish

Posted by fische on 09/18 at 09:52 PM
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ただここのシフォンケーキが美味しいという理由で、久しぶりに訪れたよもぎ台にあるFlavorのメインショップ。知人と話をしていて、ふと、持ち帰り客が手にする袋に「Amish」とあるのに気づく。「アーミッシュ」だろうか…。ほどなく店員のコスチュームも気になるようになる。あの「アーミッシュ」だろうか…。精算時、レジにあったカタログを手にする。「アーミッシュ」だ。「信仰もそうなのですか?」と店員に質したが、そういうわけではないらしい。以前からそうだったのだろうか?いずれにしても、知らなかった。そういうお店だったんだ。コーヒーも2杯、美味しかった。

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14 9月 2005

寒冷前線

Posted by fische on 09/14 at 06:58 PM
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午後4時40分頃、部屋の暗幕を開けると外は土砂降りの雨。空を灰色の雲が踊り、風が雨を吹き上げる。雷鳴も連れ添ってのハードレイン。瞬間思う、「いい雨」と。
濡れながら急ぎ足で車にたどり着く。車内は真夏の空気で妙。暖房をつけていたかのよう。今の今までは夏だったことを知らせる名残。そして、寄宿先まで走る。冠水する道路、増水する用水。目に映る何もかもが新しかった。テレビで寒冷前線の通過を知る。これは、映像でも音声でも伝えることができない。やはり言葉(とは言えここにあるのは拙い言葉)。夏から秋への通い路に居た。

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31 8月 2005

Wind Farm

Posted by fische on 08/31 at 12:14 AM
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image稚内までのオホーツク海沿岸に、風力発電所がいくつかある。なかでも、稚内の市街地を過ぎて国道238号線から見える宗谷丘陵のそれは壮観。羽根の向きは風向きによって変わるが、海に「向かって」立つ姿はモアイのよう。そして朽ちる日を思えば、やはりモアイなのだ。

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30 8月 2005

再び稚内

Posted by fische on 08/30 at 05:45 PM
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imageきのう再び稚内へ。稚内駅の線路止めは観光スポットだった。将来的な駅改修の可能性について、あるタクシードライバー曰く「宗谷本線が廃止されるかも知れないので…」。廃止された場合、宗谷本線は名寄あたりまでとなり、そこから先はバス路線となるらしい。

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25 8月 2005

稚内

Posted by fische on 08/25 at 01:41 AM
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image昨日、稚内までの往復約700km、オホーツク海沿いの国道238号線を走る。これまで枝幸まで行くことはあったが、それより先は今回が初めて。途中いくつもある観光スポットは、省略。夏場の観光客を見に来たわけではない。
目的地の稚内には1時間ほど滞在しただけだが、周囲の再開発(?)に沈んでいるかのような稚内駅のホームが印象的だった。
北海道遺産の稚内港北防波堤ドームはちらっと見たが、ヒトラーが好きそうな様式。大連埠頭も想起する。樺太との記憶が埋め込まれたサイトだが、後者は戦後の改修工事のためか歴史の重厚さが消滅させられた感がある。あるいは、もともとそのような様相の建築物だったのかもしれない。

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