28 2月 2017

秋雨

Posted by fische on 02/28 at 05:00 PM
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CD-R「秋雨」をリリースしました。


秋雨
犬塚康博
Thoroughwort Records
THRR-5301
1. 秋雨 6′43″
[not for sale • out of stock • unable to handle]

categories: music Thoroughwort Records • tags:

3 2月 2017

句集 柿日和

Posted by fische on 02/03 at 06:00 AM
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句集をいただく。わたしの貧しい書架にはじめて、句集がそなわった。

俳人は山口県岩国市由宇町におすまいの柿村新樹先生。1995年に展覧会「新博物館態勢」を名古屋でおこなった翌年、由宇町で藤山一雄の展覧会とわたしの講演会の実現に奔走された村田昭輔先生である。2006年、下関の梅光学院大学で講演したときは、由宇町で参加者を募り、バスをチャーターしておいでいただきもした。ふだんの往き来はなかったが、おととし旧年と、拙著をお送りしたことへのお返事だったと思う。

藤山一雄の原体験は生家から見えるその景色にあるのではないかとの旨、わたしが拙く申しあげたとき、村田先生はわたし以上によく理解してくださったように感じることがあった。そのゆえんを、句集のご恵贈でようやく知る。(いま言いなおせば、V字形の陸地の向こうに拓ける瀬戸内海が、幼少期の藤山一雄に、文字通り〈世界〉への希求をもたらしたのではないか、ということ。)

柿村先生は、鷹羽狩行先生のご門下との由。わたしには未知の体験にときめく。他人様の作品や、それに対する添削に接して愉しんできたが、詠み散らかしたものどもを集め返してみて、そのときどきのわたしを顧みてみようかしら。

これは第三句集。さきほど、古書だが、第二句集「島影」をネットで注文したところ。(つづく)

柿村新樹句集『柿日和』(かきびより) - ふらんす堂オンラインショップ

categories: books culture haiku literacy • tags:

14 9月 2016

高田渡 加川良 岩井宏

Posted by fische on 09/14 at 12:00 AM
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1971年9月14日 愛知文化講堂
この日のトリでした。
#WaybackWednesday







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6 9月 2016

左岸

Posted by fische on 09/06 at 02:30 AM
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むかし、川の左岸には造船所が並び、傾斜の緩やかな河川敷で船を造っては進水し、また引きあげては修理していた。

そしてくだんの場所は、16年ほど前まで、製材・木材加工業者の古い大きな工場があり、市が買収して教育委員会の施設をつくった。

旧の川縁は、浸食を防ぐため礫で護岸し、親水公園のようにしてあった。そのまま歩いて川に入ることもできたが、黒く濁る水がそれを拒んでいた。それでも、いつも子どもが水際で遊ぶのを見た。ついこのまえ、台風の去った日、増水した川の横を、母が子を抱えて歩いていた。

田舎の景色のなかの、箱庭のような川辺。造船所時代の遺構なのだろう、水面に頭を出す朽ちた木杭。ちょっと都会的に感じるそのようすが、好きだった。

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30 8月 2016

1972年7月23日のはっぴいえんど

Posted by fische on 08/30 at 03:06 AM
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音源のあったこと思い出し探すもすぐに発見。12月の雨の日、かくれんぼ、抱きしめたい、春らんまん。メモの7月23日は1972年のこと。モノラルながらちゃんと聴けました。WAV保存。#はっぴいえんど #1972年 #flashback

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