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クリーム色OKフールス紙のノート

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急遽3時に人と会うことになる。お昼12時頃のこと。まだ時間があるので、それならばと懸案を片付けるべく早めに家を出る。 #ツバメノート が #OKフールス紙 の使用をやめたことを、去年知った。通販で注文して届いたノートの紙が違うのである。フールス紙ではあるのだがOKフールス紙ではない。ツバメノートに電話してたずねると変えたとの由。紙質としてはより良くなったと言うが、私はクリーム色のOKフールス紙を気に入って来た。 OKフールス紙のメーカー連絡先を教えてもらい、電話した。ひとしきり話したあと、OKフールス紙を使っているノートの有無を問うた。すると大学生協のノートがそれで、国立大学の生協であれば置いてあるだろうとのこと。礼を言って、機会を待った。 住んでいる町に国立大学はなく、50km離れた隣町に工業大学があるものの、冬季に出かけるのははばかられた。また、問い合わせると、世の通販で扱われているツバメノートは、すでに新版に変わってしまっていた。 そしてきょう、地下鉄駅のある国立大学に寄った。生協は南部、北部、二つあると、駅でたずねた学生が教えてくれた。(キャンパスが広いんだ…。マーケットが大きいんだ…。)地理に不案内でないほうに向かうと、購買部はすぐにわかり5冊購入。あっけなかった。ついでに同じ建物にある食堂で昼食。ざる蕎麦313円。 かくして一件目の所用を済ませ、地下鉄に乗り目的の駅に向かうが、約束の時間には1時間ほどある。二駅前で降りて地下鉄運賃を節約し、ビル街を歩く。少し桑名町通を進んだ。32度くらいだったのかな。日陰がなくて、暑かった。灼けるよう、燃えるよう、ではなかったけれど。 新しいOKフールス紙に丸いエンブレム様の透かしがないのを見て、思い出した。あるとき昔からの機械が壊れて、そのタイプの紙が作れなくなったと、メーカーの人が言っていたことを。「丸い透かしの入ったOKフールス紙のノートは貴重ですよ」とも。いまは縞模様のみ。 左:ツバメノートの旧版、右:大学生協ノート

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Published in miscellaneous

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