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地象、水象、気象、天象

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散歩道に初見の花。調べるとアズマイチゲ。フクジュソウと同じキンポウゲ科。白いのは花弁ではなくすべて萼片とのこと。 スプリング・エフェメラル(spring ephemeral)のひとつだそうで、「直訳すると「春のはかないもの」「春の短い命」というような意味で、「春の妖精」とも呼ばれる 」とWikipediaは書く。ふむふむ、素敵でしょう。 さらに、「別名「雨降花」と呼ばれており、摘み取ると雨が降るという説がある」とも。へえ。 これも調べると、当地のあすの天気予報は雨時々曇。わーい、一株摘んできたのでした。きょう、雨のことを考えていたのは、いつ、どこでだっけ…。 鉢植えにしました。増やせるかしら?写真の個体は、地下茎が地上に露出して、弱っていたように見えたのです。 地象、気象のつらなるところに、一瞬居られた四月最後の夕方。暦は天象の表象だから、天象も。雨は水象の根源だから、水象も。

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Published in botany meteor season

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