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月別: 2018年6月

水の世界

岐阜の山地をこえ平地に出ると、眼下は水の世界だった。 濃尾平野! 地球の表面を薄く水がおおっている。 田の形は整備されて無愛想になったが、この高度からだとそれも気にならない。水の田のモザイク。 そして…

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史蹟八幡山古墳

遠くの図書館から借りてもらった本 (1) の、巻頭図版のひとつに学ぶ。 図像学的に、被写体は考古学の対象でありながら、石碑すなわち史、文を中心に据えるという、この写真の精神性の問題。 政治学的に、大日…

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シダ

路傍のシダを見ながら考える。あれはいつどこでだっただろう。シダをシダとして見たのは。正月の鏡餅に敷くウラジロとしてではなくて。あそこだろうか。名前を書くとそれに縛られてよくないし、書かないと忘れてしま…

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クロユリ

ずいぶん前に買って植えたクロユリが、今年も花をつけた。姿形は可憐だが、花の匂いは得も言われぬ悪臭。Wikipediaは、「skunk lily(スカンクユリ)」「dirty diaper(汚いオムツ)…

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アマドコロ

庭に見慣れぬ植物。葉と花の特徴をしるして検索するもすぐに見つからず、しばらくしてヒット。 アマドコロ(甘野老)Polygonatum 。食用、薬用で知られる。春先からこれの芽が注意されたが、そのころの…

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諏訪山遺跡

6月になったので、ためてしまった手紙を書き、きのう夕方、犬の散歩をしがてら投函する。 諏訪山遺跡――。『緑区の歴史を学ぼう会会報』を送ってくださった堀崎先生に礼状を書きながら思い出す。 公共施設を作る…

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